ブックカフェ トキシラズ その動向

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2017年 06月 06日

マクロビカフェ終わりましたー

マクロビカフェが無事終了しました。お越しいただいた皆さん、どうもありがとうございました。

今回は何と言っても

「カレーが美味しかった!」

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料理を作ってくれた il riccio さん


いやー、ほんと美味しかった。

il ricco さんは料理教室をしているんですが、たまにイベント出店もしてるので今回たべれなかった人はそのチャンスを狙ってください。
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屋号の il ricco はハリネズミの意

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理由を聞くと「ハリネズミ好きだから」



今回も、準備含めて当日もいろいろあったけど、来年もやりたいと思います。

では、私は気持ちを切り替えて、田植えの準備してきます。










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# by take9751 | 2017-06-06 11:26 | 活動具合 | Comments(0)
2017年 05月 30日

6月の営業

こんにちは。トキシラズです。

過ごしやすい季節ですね。過ごしやすく過ごしてらっしゃるでしょうか?


6月は、初っ端の土日、3日・4日。恒例のマクロビカフェをやります。

この日はトキシラズでご飯が食べれる他、飲み物も、デザートも、すべて植物性です。

普段使っている材料とは勝手が違うので、なかなかうまくいきませんが、頑張ってます。






そして、最終日曜日は ブックブックこんにちは です。

今回のゲストはイベント出店で大人気、売り切れが早すぎて働いてるところ見たことない。

そんな大人気パン屋 coboto bakery の酒井さんをお招きします。

さらに、話を聞きながらパンが食べれる!

「ワンブック・ワンドリンク・パンもセット」

を今回のみ販売します。

ブックブックこんにちは は朝10時から(9時45分開場)だいたいお昼まで。
ワンブック・ワンドリンクつき1000円
ワンブック・ワンドリンク・パンもセット 1500円

パンもセットの方は予約してもらえると助かります。tokisirazu_aioi@yahoo.co.jp (トキシラズ)

お待ちしております。


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# by take9751 | 2017-05-30 09:54 | 営業関係 | Comments(0)
2017年 05月 03日

5月の営業予定

ゴールデンウィークは特に関係なく営業します。

いつも通り、土日は13時に開店。それ以外は19時に開店。木曜日はお休みです。


28日の日曜日は姫路の京口駅前で行われる サンデーマーケット に参加するため相生の店舗はお休みです。

美味しいフードや新鮮野菜、売り切れ必定のパン、などに混じって本を売ります。よろしくお願いします。



そして、6月の話になりますが、

最初の土日の3日、4日は動物性の食材を使わないマクロビオティック料理の料理教室をされている il riccio(イルリッチョ)さんとマクロビカフェをします。
この日はトキシラズにフードメニューがあります。そして、ドリンクもデザートも全てマクロビ仕様になります。

菜食主義には縁がない!なんて人も無問題!普通に美味しいご飯を食べたい人にもオススメです。

よろしくお願いします。






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# by take9751 | 2017-05-03 11:07 | 営業関係 | Comments(0)
2017年 04月 05日

4月の予定です。

9日の日曜日は神崎郡の「楽や(たのしや)」さんで行われる『カラフルパクチー祭り』にてドリンク販売をするためお休みします。

ドリンクはいつものコーヒーと、出演者でもあるミナクマリさんがブレンドしたバニラチャイを販売。

ライブ、出店、どちらも期待大なイベントです。


で、トキシラズにフライヤーを置いてるんですが、お客さんから

「カラフルパクチーって?」

という質問を受けます。


浅学ながら、おそらく、赤パクチーや黄パクチーがあるわけではなくて、カラフルというのは多種多様・千差万別ということを情緒的に表現した言葉だと思われます。

当日、パクチーが基本緑であることにクレームをつけられましても、主催者側としても挨拶に困るであろうし、せっかく来ていただいたお客さんに不快な思いをさせるのは本意ではありません。なにとぞ、パクチーは基本的に緑色、ということをご理解の上、お越しください。
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パクチーが嫌い!という方もノンプロブレム。フード出店の方も心得たもので、パクチーなしにも対応できるメニューを考案されています。自信を持って「パクチーなしで!」と宣言してください。

「カラフルパクチーまつり」

ミナクマリ×せんざきあやの×タカスダイスケLive@兵庫・楽や

4/9(日)
18:00open
19:00start


Liveチャージ
予約2500円 当日2800円

中高生半額
小学生以下は無料


※小さいお子さんは保護者の方にみていただき、演奏中は皆さんが静かに聴けるようご協力ください


予約先soushokuoyatsu.rakuda@gmail.com
せんざきまで。






23日の日曜日は手柄山遊園地でUnite TRUNK MARKETに参加するためお休みします。

こちらは、リサイクル市ですので、トキシラズでは売れない漫画や、テイストに合わない本、ダメージの多い本を安く販売します。思わぬ掘り出し物もあるかもしれません。

こちらのイベントも楽しみな出店者さんが多いですが、子供の頃に行ったきりの遊園地に再び足を踏み入れるのが今から楽しみです、どんなところだったっけ?

Unite TRUNK MARKET

4月 23日 (sun)

11:00~16:00(通常より1時間遅れでのスタートです)
ひめじ手柄山遊園内にて

入園に100円かかりますが、100円分の乗り物券付き。



そして、30日の最終日曜日は「ブックブックこんにちは」です。

今回もゲストをお迎えします。

姫路市林田町にある『かつらぎ自然の学び舎』から中田啓子さん・丸山さん。通称テンさん・マルさんをお迎えして本のお話を伺いたいと考えています。

10:00〜12:00 ワンドリンク(コーヒーか紅茶)ワンブック付き

場所 相生市那波大浜町11−15 光ビル二階 トキシラズ 

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# by take9751 | 2017-04-05 11:56 | 営業関係 | Comments(0)
2017年 03月 29日

前回の続き

前回の続きです。
買った本の一部を紹介します。
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まずは、451BOOKSで買った『地下鉄』作・絵 ジミー〈幾米〉 訳 宝迫 典子

15歳の盲目の少女が地下鉄に乗って旅する絵本、全体的に優しいタッチです。

少し前に右側の本『わが盲想』作 モハメド・オマル・アブディン を読んで、盲目の人の世界に興味が湧いたので、手に取りました。 

アブディンはスーダン人。しかもほとんど目が見えない。なのに、ほぼ成り行きで日本に来て、日本語ほぼわからないのに職業訓練を受けたり、しかもなぜか方言のきつい福井に住むことになったり、大学行ったり、結婚したり。

窮地に陥ってもなんとかする、けどヒロイックではないし、むしろなんとなく滑稽な雰囲気。そんなところがとても魅力的です。

あとギャグのセンスが素晴らしい。「スーダンはどこにあるんですか」と聞かれて、「ヨルダンという国がありますね?その隣にヒルダンがあって、その真南にアサダンとスーダンがあります」と返すあたり脱帽です。まぁ相手には伝わらず、「初めて知りました」と答えられたそうです。



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次も451BOOKS 『黄金の丘で君と転げまわりたいのだ』作 三浦しをん 岡元麻理恵

お酒は好きだが、ワインに詳しいわけではない三浦しをんさんが、専門家に入門。その奥深き世界に誘われるエッセイ。(だと思う、まだ読んでないんです)

これも、右側の本『『罪と罰』を読まない』作 岸本佐知子 吉田篤弘 三浦しをん 吉田浩美 を読んでやっぱ三浦しをんおもしれーとなっていたので買いました。

作家なのに『罪と罰』を読んでいない4人、読んでないけど「主人公はラスコーリなんとか」「おばあちゃんを殺しちゃう」「たぶん金目的」これくらいの知識はある。

で、試しに昔『罪と罰』を読んだ人にどんな話か聞いてみると、「主人公がラスコーリなんとかで」「おばあさんを殺しちゃうんじゃないですか?」との答え。

読んだことないけどなんとなく知ってる人・昔読んだけどほとんど覚えていない人、その差がほとんどない。ならば読まずに読書会もできるのでは?というのがこの本です。

さすがに全く読まないと話にならないので、最初と最後のページを読む、各章の適当に指定したページを第三者に読んでもらう、登場人物表を見る。このヒントだけで内容を推察していきます。そこにおける三浦しをんさんの推理力がすごすぎる、もうそっち版の『罪と罰』が読みたくなります。特に好きな発言は

「ラズミーヒンって、誰?響きからして馬?」


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これは、KAPITAL SOHO(キャピタル ソホ)で買った本、どちらもビジュアルブック。

左は『The Polaroids』アンドレ・ケルテス

本を読んでいる人の写真ばかりを集めた『読む時間』がわりに有名かなーと思われるケルテス。この本ではガラスを使って風景を歪めて撮っている写真が多いですが、たまに信じられないくらい美しい仕上がりになってます。でも、どの写真がいいかは、人や時間によって全然違うような気がします。その辺も楽しめそう。トキシラズに置いておきます。


右は『SOMEWHERE』元永 彩子

ぱっと見少し不気味、でもよく見るとかなりファニーな絵。

ぱっと見なんか面白い絵、でも考えてみると恐ろしい絵。

絵のタイトルがうまく見る人の想像力を導いてくれて、どんどん引き込まれてしまう画集です。こちらもトキシラズに置いておきます。


長くなってしまいましたが、本の紹介でした。ではまた。







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# by take9751 | 2017-03-29 12:44 | | Comments(0)